 今日は、隣駅の本屋とドラッグストアへ行ってきました〜。 もう早く地元に本屋造って下さい・・・(切)!! ドラッグストアは、決算セールとかで凄く安くて色々と買ってしまいましたね。 そして今日は、ヴァンパイアのドラマをまた見・・・昨日の影響が大きいですね(^_^;) 今日は、ドラマの最後を見ていました・・・やっぱり泣ける・・・。 最後、夕暮れ時をフードを外しながら歩いてる所からが特に好きです。 このドラマって、月とか夕暮れ、朝方・・・色でその時の心情を表してるというか、上手いですよね☆ フードを外したルカ・・・「あぁ、これでもう陽を気にしなくてもいいんだな」とでも思ってるような、安堵の表情・・・。 つまり、ヴァンパイアの日射しを避ける生活からはもう解放される・・・という事ですよね。 そして後ろから歩いてくる真琴に気付き・・・振り向くルカの笑顔は、もう完全に歩・・・。 これ、明らかにルカの笑顔では無く・・・歩の笑顔ですよね。 そして高校生の頃に戻ったかのように、2人で手を繋いで歩いていきます・・・。 ココ、手を繋ぐシーン1つにしても、2人の関係性が表れているな、と。 ルカの時は、あくまで自分からは真琴と繋がないのですよね。 いつも真琴の方から繋いで(握って)いて・・・でも、歩の時は必ず歩から繋いでるんです。 そしてこの最後のシーンは、ルカの方から手を差し伸べてるので・・・やっぱり中身は歩という事ですよね。 そして真琴より一歩先を歩いてるのも歩の特徴・・・(高校生の時の回想シーンでもありました)。 なので、ココの手を繋いで歩くだけでも・・・完全に昔の2人の気持ちで居るんだな・・・とウルウル。 そして海を見ながら、2人は並んで座って・・・ここでの会話も泣ける・・・(ToT) 前半は同級生同士の歩と真琴の会話・・・笑いながら話してますが、刻々とお別れが近付いてる感じがして・・・。 後半は、どうしてすぐに気付かなかったんだろう・・・と2人の出会いからを思い出し切なく・・・☆★ 本当に、第1話の最初でお互いに歩と真琴だと気付けていれば・・・このドラマの最後は変わってたのかな、なんて。 もう少し、2人の幸せな時間がちょっとでも長く持てたのかな・・・と。 そしてもう夜明け・・・月が薄くなってきて・・・あぁもうお別れなのね・・・と当時はもう号泣(ToT) 今でももちろん泣きますが(笑)・・・本当にこのドラマ、凄い!・・・あれから3ヶ月も経つというのにまだ毎回泣ける!!(>_<) ココでのルカは・・・26歳の歩という感じで、もの凄く大人な優馬君☆ 説得力があるし、何より真琴を大事に想ってる気持ち・・・包容力がある大人な男性になってます。 真琴を説得させて・・・「俺達は、二度も出会えたんだ・・・」、これ名セリフですね。 二度のお別れじゃなくて、二度も出会えたんだよ・・・と・・・ココでも真琴より一歩大人な歩です。 そして「ほら、笑って・・・」と最後まで真琴のためを想って気遣ってる歩・・・。 最後のほほ笑んでる歩の表情が忘れられなくて・・・一番大好きな真琴の笑顔が最後に見れて、歩はどんなに嬉しかった事か・・・。 そして「永遠の誓い」のキス☆・・・このシーン、本当に優馬君とか関係なく、もの凄く美しいキスシーンだと思いました。 やっぱり最終回当初は優馬君がキス!(驚)とか思っちゃいましたが(笑)、今では普通にキスがあって良かったと思いますし、ドラマのストーリーとして素敵なキスシーンだなと☆ あえてシルエットにせず、ドアップで横顔のキスシーンにした事で・・・2人の想いが伝わってくる感じがして。 歩は絶対真琴とキスしたかったでしょうし、ヴァンパイアの本能にも打ち勝って首元じゃ無く、最後口元にキス出来たのが人間に戻ったんだな、と感じられるシーンでした。 真琴も、よ〜く見るとキスの終わりの頃に目に涙が溜まってるんですよ・・・真琴も歩とキス出来てどんなに嬉しかった事か・・・。 色々と考えると、本当にこのキスシーンだけでも泣けてきますね。 そして本当に最後のお別れ・・・実は消えるシーンはほとんど見ていません(^_^;) 見ると半端無く泣く事が分かってるので、キスシーンまででいつも見るの止めちゃってます・・・。 あまりにも消えちゃうのが辛くて悲しくて・・・そこのシーンは見れません(>_<) と、今日はまた色々と書いてしまいました・・・このドラマの感想文なら何百枚でも書けそう!(笑) 写真は・・・新しいカメラで撮った夕焼けモード・・・なかなかいい感じです♪ |
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