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今日はどんな事をしたか・・・と記録的に自分なりに書き留めています(^^ゞ

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...... 2009年09月20日 の日記 ......
■ 5つの人格   [ NO. 2009092001-1 ] 晴

今日は、何処にも行きませんでしたね〜・・・そういえば今日の早朝に兄夫婦が我が家に来て車乗り換えて旅行に出かけたんですよ(笑)
ETC?の千円とかで・・・我が家の車じゃないと、割引にならないようで・・・。
で、今日は信州に泊まったそうです(行く時はまだ泊り先見つかっていなかった・・・)。
そして・・・今日は例のドラマを見ていて、色々と思った事が(リピートの日々は続いてます)
優馬君は実に・・・このドラマで5つの人格を演じていたんではないかと・・・。
挙げてみると「歩」「歩の記憶の無いルカ」「真琴に恋をしたルカ」「歩を思い出したルカ」「ヴァンパイア本能のルカ」と。
これ、5つ全部違う表現で演じてますよね・・・優馬君は!(^^)!
「歩」はもう本当に好青年で優しくて正義感あって・・・やっぱり一番好きですかね(笑)♪
あと何気にサッカーしてる歩も、ユニフォーム似合っていてカッコよくて惚れました(*^。^*)
次に「歩の記憶の無いルカ」・・・これがドラマの冒頭のルカになる訳ですが・・・後半のルカに見慣れてくると1話を見るとビックリしますよね(>_<)
言葉も冷たいですし・・・何より真琴に対して何の感情も持っていない!(笑)・・・目も冷たくて「生」が入ってないというか。
そして「真琴に恋をしたルカ」・・・これは5話からのルカですね・・・5話を見てルカの様子が変わっていて放送当時ビックリ☆(笑)
明らかに真琴を意識していて・・・それまでは真琴に話しかける時も「ねぇー」なんて言ってたのが、「あの・・・」なんて少し柔らかい言い方になっていて。
声のトーンも、やっぱり柔らかいというか・・・目も真琴と合うとドギマギして逸らしちゃったり・・・。
この恋をしたルカ・・・歩の次に好きかも知れません♪、少年の初恋のウブさが上手く表現出来ていて好きですねw
それから「歩を思い出したルカ」・・・6話以降の基本のルカになる訳ですが、逆に思い出した事で恋したルカとは違って真琴を守り抜くという、男らしいルカになりましたよね。
もう目を合わせてドギマギしてるルカではありませんし・・・歩の記憶が入った事で、基本の性格はルカではありますが・・・時折歩らしい言動が・・・。
でも逆に、歩を思い出した事で・・・ルカは辛い思いをする事になりますね・・・(>_<)
そして最後「ヴァンパイア本能のルカ」・・・これは、まさかドラマの最後の方でこういう設定があるとは!
9話でこうなる訳ですが・・・逆にこの辺りのルカは「真琴の血は絶対に吸わない!」と覚悟を決めてるので・・・本能が出てきて真琴を襲う演技は辛いですよね。
でも真っ赤のカラコンは似合ってましたし牙も優馬君似合ってるので(笑)、ある意味ヴァンパイアの本当の姿が見れてお得だったかな?(笑)
10話の真琴の部屋で紐で縛られて本能が出てくるシーン・・・ここ、よくルカは我慢しましたよね。
目が赤い状態で真琴の首筋に近づいて・・・でもすぐ「ダメだ・・・ダメだ!!」と必死に吸わないと反対の方に向きましたからね。
これ、普通なら目が赤い状態でこの理性は出ないハズですからね・・・でもルカの本能よりは理性が勝ったと。
ここの最終回で「ハイ、真琴吸われちゃいました(笑)」・・・でもある意味違うエンディングで面白かったかな?なんて思いも(^_^;)
本当、ここの優馬君の熱演・・・凄いと思いました(ベットで悶えるなんて演技、かなり難しい!!)
・・・と、自分なりに書いてみましたが・・・1〜10話で、全然ルカ自身が変わってきてるんですよね。
このドラマ・・・やっぱり奥深いです〜・・・そして本当に優馬君のその時の感情によっての演技が素晴らしい☆
写真は・・・庭のプランターにてラックちゃんとバロンちゃん。
バロンちゃん・・・人間のように寝ています(;一_一)

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